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タオ島の概略

面積は21平方km。タオ島とは「カメの島」と言う意味で、
島の形がカメに似ている(?)事や、
昔、島の砂浜がウミガメの産卵地だったことからそう呼ばれています。
ビーチは遠浅になっていて、子供でも安心して遊べます。
島の周りにはサンゴが多く生息していて、特にシュノーケルやダイビングが楽しめます
メインロードは島の東側の街・サイリー、メーハート、
チャロック・バン・カーオを通る一本道です。
島の西側に行く道がそこから何本か分かれて出ていますが、
かなり急な坂道のため、島では四輪バギーのレンタルも行っています。
島にいる人間のほとんどが観光客という島なので、治安はとても良いです。
3月~6月頃が乾期、11月、12月は雨期にあたります。
雨期になると嵐のようになる日もあり、船が欠航になることも。
気温は日中で30℃くらい、夜でも20℃以上あります。
海からの風のおかげで、日本のように蒸し暑くはありません。
ただし日差しは強力なので、日焼け・熱中症対策が必要です。
大型のスーパーマーケットはありませんが、
コンビニやミニマート、小さなスーパーや薬局もあり、
生活に必要なものは大抵揃いますし、お土産屋さんも充実しています。
電力の供給が不安定なため、停電になることがままあります。
コンセントは日本の物が使えますが、電圧は220Vなので注意が必要。
インターネットも繋がります。ネットカフェやWIFI FREEのお店も結構あるんです。
水道水は基本的に雨水なので、雨が降らないと水不足になる事もあります。
ATM・銀行もありますし、両替所も島内に3か所あります。レートも本土と変わりません。小さいけれど、なかなか便利な島ですよ。

メイハート港

タオ島の玄関口、メーハート。各船会社の港があるのがこの街です。
港の両脇にはすぐビーチがあって、
そこにダイビングショップやリゾートホテルが続いています。
サイリービーチより全体的に少し規模は小さめですが、
南に行けばゆっくりできるビーチも広がっていますし、
街には両替所が1ヶ所、コンビニ1ヶ所、
お土産屋さんやレストラン、カフェも充実。
「便利なのがいいけど、騒がしすぎるのはちょっと…」
という方にはメーハート、おススメです。

2月~4月のタオ島

PR サムイ島からタオ島の定期船手配

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2月~4月は旅行者の少ない時期ですが、実はタオ島は、1年で最も天気が良くなる時期なのです。
この時期、タオ島は気温も上がり、南の島らしくなります。
時間さえ取れれば、南の島は良い時期に行きたいですね。

タオ島の一般的なシーズン(季節)は、2月~10月中旬くらいまでと言われていますが、2月から4月、また9月も良いので、是非良い時期の、南の島らしいタオ島を見てもらいたいものです。

メーハート タオ島の玄関口

こちらの動画はタオ島の玄関口、ボートが発着する〝メーハート”の動画です。

この動画、音声が出ないのがちょっとさびしいけど、ほどほどにメーハートの様子はわかります。(実際の街の方が雰囲気はあるかなぁ。)

タオ島への交通手段は、船のみ!

全ての定期船はここメーハートに入るのです。

何度も書いてますが、サイリービーチ夕日キレイです。

タオ島 サイリービーチ 夕陽

タオ島 サイリービーチ 夕陽


うーん、ロマンティック

うーん、ロマンティック

サイト内で何度もしつこく投稿してますが、サイリービーチの夕陽はとってもロマンチックで素敵です。

タオ島の夜のアクティビティーは少ない。タオ島の夜は早い。夕陽が1日の終わりを告げるのです。

私とあなたと、サイリービーチの夕陽と・・・。ロマンチックですねぇ。

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